フォトフェイシャル

フォトフェイシャル機能がついているケノン

更新日:

ケノンは家庭用脱毛器として人気が高いですが、脱毛機能だけではありません。なんと、ケノンは美顔器の機能を備えており、フォトフェイシャルもできます。ここでは、フォトフェイシャル機能がついているケノンについて詳しく説明します。

1.ケノンの特徴

ケノンは脱毛器でありながら専用のカートリッジを付けることで、美顔器としてフォトフェイシャルを行うことができる優れものです。ケノンの特徴は以下の4つがあります。

  • 脱毛器でありながら美顔器としても使える
  • 専用のジェルが不要
  • 2週間に1度の使用でOK
  • 全身に使うことができる

1-1脱毛器でありながら美顔器としても使える
ケノンは家庭用脱毛器として人気が高い製品です。そのため名前だけは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
このケノンは、脱毛器でありながら、専用のカートリッジを装着すると美顔器に早変わり。なんとフォトフェイシャルを行うことができるのです。

脱毛用のカートリッジを使用して美顔を行うことはできないので注意してください。フォトフェイシャルを行う場合には、専用のカートリッジを購入する必要があります。

1-2専用のジェルが不要
美顔器の中には、専用のジェルがないとフォトフェイシャルができないものもあります。ケノンは専用のジェルなどは一切必要ありません。

専用のジェルが必要な美顔器の場合、美顔器本体の価格は安いので、気軽な気持ちで購入をしたが、専用のジェルが必要な上に価格が高いために、途中で使用品なったという人もいます。

ケノンの美顔器にはこのような心配はありません。専用のジェルなど余計なものがいらないので、コストパフォーマンスも高いです。

1-32週間に1度の使用でOK
ケノンの美顔器は毎日使う必要はありません。公式サイトを見ると、2週間に一度の使用を推奨しています。
しかも1回あたりにかかる時間はわずか数分です。2週間に一度、数分間光を当てるだけなので、どんなに忙しい方でも隙間時間を見つけてケアができるでしょう。

敏感な肌の人などは2週間に1度の使用がおすすめですが、もっと早く効果を得たいという方で、ケノンの美顔器を使用しても肌に違和感を感じないのであれば、1週間に1度の使用がおすすめです。

1-4全身に使うことができる

ケノンの美顔器の機能は顔だけではなく、全身に利用することができます。首は皮膚が薄く、年齢が出やすいところですが、ケノンを使ってケアをすることができます。

首はなかなかケアが難しい箇所ですが、ケノンの美顔器を使えば効果的にケアをすることができます。また、背中をケアすることで気になる背中にきびを改善していくことも可能です。
背中は自分では見えにくい場所ですが、ニキビなどができやすくトラブルが起きやすい場所でもあります。ケノンを使うと気になる背中のトラブルを改善できるでしょう。
さらに、手足の脱毛をした後、毛穴の開きが気になりませんか?ケノンの美顔器機能を使ってケアをすると、毛穴をキュッと引き締めることができ、毛穴が目立つことがなくなります。

2.ケノンの効果

ケノンの美顔器は脱毛器にプラスアルファされている美顔器の機能だから、オプション的な美顔器機能しか備えておらず、大したことないのでは、と思う方もいるかもしれません。しかし、高い人気があるだけケノンは違います。

  • 肌がすべすべになる
  • シミが気にならなくなる
  • 肌がワントーンアップする
  • 毛穴が小さくなる
  • 顔のたるみが改善される

以上の効果が期待できます。
ケノンのフォトフェイシャルはエステで行うフォトフェイシャルに負けないパワーがあり、波長が違う光を肌に照射することで、細胞を活性化させるのです。これはエステで行うフォトフェイシャルと同じ原理です。
細胞の活性化によって肌のターンオーバーが整い、肌を健康にするので、しわ、毛穴の開きなどに効果を発揮します。また、色素沈着の原因であるメラニンもケノンの光に反応をするので、シミが薄くなる効果も期待できます。

つまり、年齢を重ねていくことで現れてくる肌の悩みをすべて改善することができるのです。

3.ケノンの使い方

ケノンは専用のカートリッジを付けることで使うことができ、使い方はいたって簡単です。

  • 美顔器用のカートリッジに交換
  • 洗顔をする
  • 保冷材で肌を冷やす
  • ケノンを照射する
  • 保湿ケアをして終了

3-1美顔器用のカートリッジに交換
ケノンは通常であれば脱毛器用のカートリッジがついています。美顔器用のカートリッジに付け替えてフォトフェイシャルを始める準備をしましょう。
この時、電源を入れたままカートリッジを交換すると故障の原因になる恐れがあります。電源を切ってからカートリッジの付け替えを行いましょう。

3-2洗顔をする
肌の汚れがあるままやメイクをしたままではフォトフェイシャツはできません。まずは洗顔をして肌を清潔な状態にします。
通常であれば洗顔後に化粧水や乳液などを付けますが、フォトフェイシャルをするときには洗顔をした後は何もつけません。

3-3保冷材で肌を冷やす
ケノンを購入すると、付属の保冷剤がついてきます。この保冷剤を使って肌に表面を冷やします。しっかりと肌を冷やしていると光の厚さを感じることがありませんし、痛みや刺激も感じにくいです。

3-4ケノンを照射する
肌の悩みがあるところを中心にケノンを照射していきます。ケノンを照射するときには光のレベルを選択します。
レベルは1から10まであり、レベル1は光を照射しているのが分からないほど。レベルを10にすると美顔効果が高いです。
ただし敏感な肌の人はレベルを10にすると多少痛みを感じることがあります。ケノンを脱毛器として使うときと比べると痛みはかなり弱いです。

はじめてケノンを使う場合には、レベルを最大で使うことは怖く感じることもあるでしょう。レベル6や7ぐらいから始めていくとよいです。
6や7のレベルでは物足りないと感じたら、様子を見ながらレベルを上げていくとよいでしょう。

3-5保湿ケアをして終了
ケノンを照射した後はいつも通りの、化粧水、乳液、美容液などの保湿ケアを行い、肌を整えます。

4.エステのフォトフェイシャルと比べてコストパフォーマンスが高い
ケノンのフォトフェイシャルはエステのフォトフェイシャルと比べるとコストパフォーマンスが高いです。
エステでフォトフェイシャルを受けようとすると1回あたり、2万円から3万円程度はかかります。しかし、ケノンの場合には、脱毛器として使うことができる上に専用のカートリッジを付け替えればフォトフェイシャルも可能です。

さらにカートリッジ式なので、使い終わってもカートリッジを新品にするとまたフォトフェイシャルをすることができます。

ケノン本体通常価格98,000円
ただし、期間限定で割引を行っていることが多く、2018年11月現在通常価格の28%引きで購入することができます。
美顔器用のカートリッジ通常価格6,800円
ケノン本体を購入するときに限り、割引価格で購入できます。(ただし一人1個まで)

5.ケノン利用者の口コミ
ケノンは美顔器のランキングで常に上位にランクインしている人気の製品です。ケノンの美顔器を利用している人も多く、口コミもネット上に多く見受けられます。

毎週日曜はケノンの美顔カートリッジをレベル10で照射してるんだけど10回くらいしたら肌がワントーン明るくなってふっくらする。鼻〜頰の毛穴も気持ち目立たなくなって◎

引用元:藤。

とても濃い毛で悩んでましたが
ふたりとももうほぼ毛がなくなりました。
しかも!美顔器の効果が思っていたより遥かにすごい
エステサロンより効果があります。

引用元: Fox(フォックス)‏

フラッシュ脱毛器「ケノン」

評判通り効果抜群!
ヒゲが生えてこなくなりましたw
エステ通いは大変、しかも高価、
でもこの1台で全て解決!

引用元:

ケノンを利用している人は多く、ツイッターでも口コミを多く見かけました。どの口コミもケノンを評価している口コミで、「エステに行くよりもおすすめ」「エステよりも安い
」「肌がつるつるになった」「毛穴レスになった」などの口コミが目立ちました。

ランキングサイトでも常に上位に来る多くの利用者がいるケノンは美顔器としても脱毛器としても優秀であることがわかります。

まとめ

ケノンは美顔器としても人気が高いですが、フォトフェイシャルの機能も付いています。脱毛器の付属としてついている程度のレベルの低い美顔効果ではなく、エステ並みのフォトフェイシャル効果が期待できるのに、エステに行くよりもかなり安価でフォトフェイシャルを行うことができると、多くの人から高い評価を得ています。

2週間に1度数分照射するだけで美顔効果を得ることができるケノンはエステに行く時間がない方、自宅で美顔ケアをしたい方におすすめです。

ケノンを継続的に使っていくことで、肌をきれいに整えていくことができる上に、気になるシミや毛穴の開きを改善していくことができます。
ターンオーバーが整い肌が健康になることで肌の水分量もアップし、プルプルの肌になれるでしょう。メイクのノリも良くなるので、メイクを濃くして肌の悩みを隠さなくて済むので、若々しい印象にもなれます。

ケノン本体が家庭に一台あると、家族みんなで使うこともでき、便利です。

-フォトフェイシャル

Copyright© 魔法の美学 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

Copyright © 魔法の美学 All Rights Reserved.